ウェブアプリで2FAを有効にする
- コンピュータのブラウザでDashlaneを開きます。
- Vault(保管庫)メニューから Settings → Security settings を選択し、2-factor authenticationを有効にします。
- 入力を求められたら、マスターパスワードを入力します。
- ログインのたびに認証するか、新しい端末でのみ認証するかを選びます。ログインのたびに認証する設定では、インターネット接続が必要です。
- 復旧用の電話番号を入力して続行します。
Sign InにDashlaneを追加する
iPhoneで認証コードを生成するには、当社の認証アプリSign Inを使えます。
- 別の画面に設定用QRコードを表示した状態で、Sign Inを開いて Add → Scan QR Code をタップします。
- コードをスキャンし、アカウント情報を確認して、Add Accountをタップします。
- Dashlaneに現在のコードを入力して確認します。完了する前に復旧コードをダウンロードしてください。
Dashlaneでは、QRコードの横に手動入力用のセットアップコードが表示されます。Sign Inで Add → Enter Setup Key を選択し、Service(サービス名)にDashlane、Account(アカウント名)にアカウント名を設定し、セットアップキーをKey(キー)に貼り付けてから、Add Accountをタップします。このキーは他人に知られないように保管してください。
保管庫の外に復旧コードを保存する
スマホやDashlane保管庫なしでもアクセスできるようにコードを保管してください。認証アプリが使えなくなった場合、ログインに1つ、2段階認証のリセットにもう1つの復旧コードが必要になることがあります。ウェブの復旧手順に従い、復旧後は新しい端末の認証アプリで速やかに2段階認証を設定し直してください。
Dashlaneは、シンガポール、キュラソー、ドミニカ共和国の番号を除き、設定時に登録された電話番号に新しい復旧コードを送信できます。その制限が適用される場合は、元のコードを特に慎重に保存してください。
ビジネスアカウントと復旧の制限
ビジネスプランで2FAが強制されている場合、管理者が新しい復旧コードを生成できます。使用可能な方法が残っていない場合は、管理者またはDashlaneサポートにお問い合わせください。
アカウント復旧キーは、アカウントへのアクセスを取り戻すための別の機能です。2FA復旧コードと混同しないでください。
認証コードが使えない場合
Sign Inで選んだDashlaneアカウントが、ログインしようとしているアカウントと一致しているか確認してください。新しいコードが表示されるのを待ち、切り替わる前に入力してください。新しいコードを入力しても繰り返し拒否される場合は、iPhoneの日付と時刻が自動設定になっているか確認してください。
問題を解決するまでは、ログインできている端末からログアウトせず、アカウント復旧用の情報も手元に残しておいてください。Sign Inにアカウントを追加しただけでは設定は完了しません。サービス側で認証コードが受け付けられ、2段階認証が有効になったことを確認してください。