Uberのアカウント設定ガイド

Uberで2段階認証(2FA)を設定する方法

Uberの乗客用アカウントでは、認証アプリを使って2段階認証を設定できます。認証コードは携帯電話の電波が届かない場所でも生成できるので、旅行中にも便利です。

Uberのセキュリティ設定を開く

  1. サインインして、Uberのアカウント管理設定を開きます。
  2. セキュリティ (Security) → 2段階認証 (2-step verification)を選択します。
  3. 認証アプリを使う方法を選択し、登録画面の指示に従います。

Sign InにUberを追加する

iPhoneで認証コードを生成するには、当社の認証アプリSign Inを使えます。

Uberが別の画面にQRコードを表示している場合は、Sign Inで追加 (Add) → QRコードをスキャン (Scan QR Code)を開きます。Uberがセットアップキーを提供している場合は、代わりに追加 (Add) → セットアップキーを入力 (Enter Setup Key)を使用します。「サービス (Service)」にUber、「アカウント (Account)」にメールアドレスを指定し、セットアップキーを「キー (Key)」に貼り付けます。

入力内容を確認し、アカウントを追加 (Add Account)をタップします。Uberに戻り、現在のコードを入力して登録を完了します。セットアップキーは他人に知られないように保管してください。

バックアップコードを保存する

Uberのバックアップコードは、携帯電話以外の安全な場所に保管してください。各コードは1回のみ使用できます。認証画面で代替方法を選択し、バックアップコードを使用 (Use backup code)を選択します。

使用可能なコードやその他のアクセス手段がない場合は、サインインヘルプからUberサポートにお問い合わせください。

SMSによる認証

UberはSMSもサポートしています。登録した電話番号を最新の状態に保ってください。ローミング中、電波のない場所、またはUberからのメッセージの受信を拒否した後は、テキストメッセージが届かない場合があります。認証アプリで生成するコードは、SMSを受信できなくても使えます。

認証コードが使えない場合

Sign Inで選んだUberアカウントが、ログインしようとしているアカウントと一致しているか確認してください。新しい認証コードが表示されるまで待ち、次のコードに切り替わる前に入力してください。それでもエラーが続く場合は、iPhoneの日付と時刻が自動設定になっているか確認してください。

問題を解決するまでは、ログインできている端末からログアウトせず、アカウント復旧用の情報も手元に残しておいてください。Sign Inにアカウントを追加しただけでは設定は完了しません。サービス側で認証コードが受け付けられ、2段階認証が有効になったことを確認してください。

公式ヘルプ