準備と登録
- Settings → Privacy & Security(設定 → プライバシーとセキュリティ)を開きます。
- 必要に応じて、Account recovery → Add recovery options → Add recovery phone(アカウントの復旧 → 復旧方法を追加 → 復旧用の電話番号を追加)を使用し、番号を確認します。
- Password & Two-step verification(パスワードと2段階認証)の下で、Manage two-step verification → Add verification device(2段階認証を管理 → 認証デバイスを追加)を選択します。
- 求められたらパスワードを確認し、Authenticator app (TOTP)(認証アプリ(TOTP))を選択します。
Sign InにFastmailを追加する
iPhoneで認証コードを生成するには、当社の認証アプリSign Inを使えます。
- 別の画面に設定用QRコードを表示した状態で、Sign Inを開き、Add → Scan QR Code(追加 → QRコードをスキャン)をタップします。
- コードをスキャンし、アカウントの詳細を確認して、Add Account(アカウントを追加)をタップします。
- Fastmailに現在の6桁のコードを入力し、認証デバイスにわかりやすい名前を付けます。
Fastmailでは、QRコードの横に手動入力用のキーが表示されます。Sign InでAdd → Enter Setup Key(追加 → セットアップキーを入力)を選択し、Service(サービス名)にFastmail、Account(アカウント名)にお使いのアカウント名を設定し、Key(キー)にセットアップキーを貼り付けてから、Add Account(アカウントを追加)をタップします。このキーは他人に知られないように保管してください。
復旧方法を用意しておく
Account Recovery(アカウントの復旧)から復旧コードをスマホ以外の安全な場所に保存します。復旧用の電話番号でSMSバックアップコードを受信できます。必要な場合はログイン時にVerify another way(別の方法で確認)を選択してください。
Fastmailは、互換性のあるセキュリティキーや複数の認証デバイスもサポートしています。予備の認証方法は、必要になる前に追加しておいてください。
その他のメールアプリ
ほとんどの他社製メールおよびカレンダーアプリでは、2段階認証を有効にした後、個別のFastmailアプリパスワードが必要になります。
認証コードが使えない場合
Sign Inで選んだFastmailアカウントが、ログインしようとしているアカウントと一致しているか確認してください。新しいコードが生成されるのを待ってから、切り替わる前に入力してください。新しいコードでエラーが続く場合は、iPhoneの日付と時刻が自動設定になっていることを確認してください。
問題を解決するまでは、ログインできている端末からログアウトせず、アカウント復旧用の情報も手元に残しておいてください。Sign Inにアカウントを追加しただけでは設定は完了しません。サービス側で認証コードが受け付けられ、2段階認証が有効になったことを確認してください。